日蓮宗妙信山 良政寺 やなぎ寺

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日蓮宗祈祷道場について

(日蓮宗祈祷は、日蓮大聖人の遣されたありがたい秘法です)

 

◎なぜ、祈祷が必要なのでしょうか?

祈祷は、精神を浄化するために必要なものです。精神を浄化し、統一するために必要なのです。

祈祷は、信仰の成立していない人々を助け、一緒に祈り、不足を補い、代って行なわれる祈りの事であり、その方便としての手段が修法といわれる、日蓮宗独自の祈祷法であります。この祈りを行う者を験者あるいは修法師といいます。この祈祷法は、700年来、日蓮聖人直授の独特な荒行秘法祈祷修法が相伝され、今日に至っております。

 

荒行秘法祈祷修法

蓮宗には世界三大荒行の一つに数えられる、百日の大荒行がございます。 毎年、千葉県市川市の大本山 法華経寺の中に加行所が開かれ、11月1日より2月10日までの百日間を、1日、7回の水行(水をかぶり身を清める)と読経三昧に明け暮れます。その間は1日に2食のおかゆを摂り、3時間の睡眠という過酷な修行を行います。この大荒行の中で、日蓮宗独自の木剣(ぼっけん)を使用した加持祈祷(かじきとう)が相伝されるのです。

 

◎やすらぎを得て今日を生きるために

祈祷は運命を開き、幸福の門を開く鍵です。人事百般について、困った時に自分で悩み迷っているよりも、修法師のお寺にご相談ください。宗旨・宗派は問いません。 皆様のご希望により、お釈迦さま、日蓮大聖人、最上さま、鬼子母神さま等、様々な神仏にご祈願を申し上げます。

 

◎祈祷上の檀信徒の心得

 一、祈願によって絶対、治して頂くという信頼を持ち、疑いの念を抱かないこと。

 一、祈願が成就したら、御礼参りをし、祈願解除をして頂くこと。

 一、御利益を頂いたならば、正法に入り、信仰生活を行なう事を一番の大事とすること。

これを無視すると、二度と御利益は頂けないのです。

 

◎祈祷の種類

除霊・地祭・方除・厄除・上棟式・交通安全・合格祈願・安産祈願・安産腹帯・家祈祷・離別祈祷・当病平愈・良縁成就・家内安全・身体健全.心願成就その他祈祷全般

 

    ・地鎮祭  建物の起工に先立ち、敷地内に祭場を設け、その土地の邪気退散と吉祥清浄を祈念すると共に工事の安全とそこに居住する者の子孫繁栄と家内安全を祈願するものであります。

    ・上棟式  「たてまえ」または「棟あげ式」ともいいます。基礎、間柱等の工事も終って、棟を上げるにあたって、工事が順調に進み、さらに完成した後も長く栄えるように、祈願を行うものであります。

    ・家祈祷  地方によっては、屋払い、家払いともいいます。家屋、地所等を修祓する儀式。特に「東方大持国天王は水火の災を除き、西方大広目天王は怨敵の難を退け、南方大僧長天王は衆病を消除し、北方大毘沙門天王は夜叉の害を除かしむ」と祈念し、家や敷地内を清浄にするものであります。新築の家祓い、旧家の障碍等を鎮める修法であります。

    ・車両祈祷  新たにお車を購入された時に、車とその運転手に対し行う儀式。交通安全と道中無難、自他共に事故を起こさぬよう修法致します

    ・開眼祈祷  お位牌・お仏壇・ご本尊・ご尊像など、新たに購入された仏具に対し、魂をお入れする(魂入れ、入魂)の儀式。「仏造って魂入れぬ」ということわざがあるように、開眼法要は必ず行ってください。

 

ご先祖の供養、これからのあり方

 

永代供養とは、御先祖、御両親など、御恩の有る方への永久の懇ろなる御供養であります。お寺の御本尊様の慈悲のお光りを頂戴して、成仏の直道を歩まれることを願う事と申せます。

近年、核家族化による御先祖供養の意識の希薄化、少子化による祭祀の永続性に対する不安が生じております。 良政寺では、皆様の心の拠り所としてご相談にお応えし、安らぎをもって人生を歩んでいただくお手伝いをさせていただきます。

 

●永代墓(平成25年7月に建立)

境内の永代供養納骨霊廟に納骨。宗派を越え、また跡継ぎを必要としないお墓です。

当寺が心を込めて供養、管理を続けます。日々参詣者のお参りがあり、香華絶えることなく御供養が受けられます。

個人墓・夫婦墓の区画もあります。朝夕の勤行時に毎日ご回向、春・秋のお彼岸には、特別供養・法要を厳修し、永久にご回向供養致します。

 

詳しくは、ホームページをご覧ください。 お電話・メールでのお問い合わせも随時受け付け致します。

Tel.06-6471-5014 受付時間(10:00~20:00)

 

穏やかな毎日を送るお手伝いをさせていただけると信じております。